ワークブーツはもはや広く我が国では知られており、今日もエンジニアブーツなどに代表されるようにソノ商品を愛好し続ける方が多いアメリカの代表的な靴ですが、そもそも日本に紹介された時には「ヘビーデューティー」という切り口にて、Made in USAのgoodsとしてでした。
もともとワークブーツの語源はその言葉を拡大解釈するならば、「必要に迫られて」という部分があるのと同時に、「ユニホーム」という意味も含まれていると認識しております。仕事に携わる人はすべからず全てがプロフェッショナルであり、そこに誇りを携帯しているがゆえに、使う道具にも独自の文化慣習が貼り付いていくのです。
その中にあり、かつて我が国に紹介されたラインナップの中で、唯一のユニフォームブーツといっていいのが、POSTAL OXFORD 通称「ポストマンシューズ」です。その独特のフォルムは通常のビジネスシューズやタウンユースの革靴などを履いている人には新鮮であり、スニーカー世代にとっても手に取りやすい革靴であったのです。
ガラスレザーと言われるそのアッパー素材の光沢感と、それに反しクッションソールの取り回しの良さには、けして大多数ではないですがコアなファンがいたものです。
商品はかつてのフォルムに近いよう再現はしておりますが、独自の目線から、アウトソールをクッションソールではなく、あえてボリュームのあるVIBRAM クリスティーソールに変更しての提案をさせていただきます。ノーズの長い愛らしい丸みのあるプレートウはそのままに、シンプルでありながらこだわりを感じさせるシューズに仕上がりました。
サイズ
8 約26.0cm
8 1/2 約26.5cm
9 約27.0cm
| ITEM NAME | WARE HOUSE (ウエアハウス)/ポストマンシューズ/ブラック |
|---|---|
| ITEM CODE | 51907 |
| PRICE | 32,550 円(税込) |
| POINT | 1627 pt |
| 発送日目安 | 1~2日後 |