GOLDEN LOBBY(ゴールデンロビー)
少年時代、ひとは誰でも一度は不良に憧れる。「強い」「カッコイイ」「ワイルド」なものへの憧憬・・・。
しかし、やがて年齢を重ねるごとに「分別」という窮屈な常識にとらわれ、自らの大切にしていたものを一つづつ手放していく。つまらない社会に順応するために・・・。
でも、俺達が熱くなっていたものはそんなチープなファッションじゃあない!「ロックンロールの悪魔」に魂を売り飛ばした俺達は、大人の確かさと余裕で、その魂(Soul)に応えるものだけを常に身近に置く。それは時を越えて伝承された、愛すべき文化。